シナモンとナツメグをつかったチャイの、ざっくりレシピ

ひとに淹れてもらったチャイがおいしかったので、ざっくりレシピにします。

南インド屋の味とはまた違って、もうすこし優しい味です。南インド屋のは、これ甘すぎじゃない?というぎりぎりを攻めた味なので、飲んでもほっとしないんですよね。

続きを読む

LINEで送る
Pocket

ネパールのダルの、ざっくりレシピ

平成28年3月23日、札幌は、雪が降っています。

こういうときにはダルバートが良いですね。寒い時には、ミールスよりダルバートです。

レシピと言うほどのものではありませんが、ネパールのダルの作り方を紹介します。

続きを読む

LINEで送る
Pocket

自宅でお店の味を再現!に潜む貧乏くささ

お店の味を自宅で再現する、という試みは、ケンタッキーから堂島ロールまで、洋の東西を問わず、一部の人間を魅了するみたいです。

続きを読む

LINEで送る
Pocket

フレッシュカレーリーフは南インド料理に必須か

南インド料理に、フレッシュカレーリーフは必須です。

というのは、インドに住んでいる人の場合で、日本に住んでいるなら、必須ではない、というのが、今のところの結論です。はっきり言うと、フレッシュカレーリーフは、いらないです。

なぜなら、フレッシュカレーリーフは、

理由①強い香りではないから

理由②入手性が悪いから

ただし、例外もあります。①商売として南インド料理を作る場合、②カレーリーフを自家栽培できる場合、③有無を言わさぬ本格派の場合、この三つの場合は、その限りでありません。

続きを読む

LINEで送る
Pocket

下戸と泪と男と女の話 その②

世界を二元論的に語ってみましょう。

世の中には、男と女がいる、若者と年寄りがいる、東側と西側の陣営がある云々。キノコが好きな人と、キノコが嫌いな人、世の中には二種類の人間がいる、などと、言葉遊びのような表現を、あちこちで見かけます。この言い回しって、だれが始めたんでしょうね。

それでは、酒好きと酒が好きじゃない人、この違いは、世界を二つに割るほどなのか、と言うと、少なくとも、キノコよりは説得力があると思います。

そういう話です。世界はアルコールで二分されていると思うのです。承前です。

続きを読む

LINEで送る
Pocket

下戸と泪と男と女の話 その①

今日のBGMは、酒と泪と男と女です。吉幾三の「酒よ」でもOKです。

酒と言えば、夜、雑踏、男女、ネオン、重たい扉を開けると小洒落たバー、紫煙、口紅、終電、男と女、です。ざっくりいうと、酒と言えば、男と女です。

そこで、下戸の、男と女事情を書いていこうと思います。

続きを読む

LINEで送る
Pocket

ミールスは、手で食べた方がおいしい、気がする

インド料理と言えば、漠然と、手で食べるもの、という印象があるかと思います。

葉っぱの前に座って、片手でカレーを口に運ぶ図は、一度くらいどこかで見たことはありませんか。それはまさに、南インドの風景です。そのイメージの中の男性は、たぶん頭にターバンを巻いていて、ひげも蓄えていて、もしかすると白い服を着ているかもしれませんね。怪しい音楽も流れています。もちろん豚肉は食べません。

続きを読む

LINEで送る
Pocket

ヘビーシロップとヘビーオイル復権の日は来るのか

世は肉ブームみたいですね。

世の中のざっくりとした流れとして、たしか20世紀はじめくらいに、アメリカのどこかの団体がこういうことを言い出しました。詳しい人がいたら訂正してください。『脂肪の歴史』という本に依拠しています。

続きを読む

LINEで送る
Pocket

工場長にはウィスキーを

おいしいウィスキーは、本当においしいですよね。

前のコラムで、食べる人とお金を払う人が違う贈答用のお菓子は、高いわりにおいしくない、という話をしましたが、ウィスキーやブランデーも、その類かもしれません。

30年もの40年ものになると、贈答用の匂いがしてきます。

まさにそういう、贈答用としてお金を使った話です。しかも社内での手土産として。

 

続きを読む

LINEで送る
Pocket

トマトのパチャディのレシピ

Tomato pachadi

トマトを、マスタード風味のココナッツぺ―ストでさっと煮たものです。ケララっぽい料理です。

マスタードの辛みがアクセントになっています。トマトの赤、ココナッツの白、カレーリーフの緑と、見た目も良いので、ミールスとしてずらっと並べた時に、写真うつりがよくなることが期待できます。

パチャディとは何ぞや、という方は、まずはこちらのコラムをご覧ください。

動画もありますので、見てイメージをつかんでください。

 

続きを読む

LINEで送る
Pocket