ネパールのチキンカレー ククラ・コ・マス kukhura ko masuのレシピ

ククラ・コ・マス

kukhura-ko-masu

ネパールのチキンカレーです。以前、チキンスープククラ・コ・ジョル kukhura ko jholを紹介したのですが、今回のはいわゆるチキンカレーです。とくに、ミートマサラとも呼ばれる肉料理用のミックススパイスをつかったような味をイメージしたレシピです。

(4人分)

・鳥もも肉——3枚(一口大に切る)

・サラダ油——80ml

・シナモン——ひとかけら

・ベイリーフ——2枚

・カルダモン——5つぶ

・クローブ——5粒

・ターメリック——小さじ1

・玉ねぎ——1/2個(みじん切り)

・にんにく——3かけ(生姜と一緒につぶす。もしくはすりおろす)

・生姜——ニンニクと同量

・チリパウダー——小さじ1/2

・トマト——1個(ざく切り)

・塩——小さじ1強

●ミックススパイス用材料(乾煎りして粉末にしておく)

・コリアンダーシード——小さじ2

・クミン——小さじ1

・フェネグリーク——小さじ1/2

・ブラックペッパー——小さじ1/2

①鍋にサラダ油を熱し、ホールスパイスを順番に放り込む。カルダモンが膨らんだらターメリックを加える。ターメリックが軽く色づいたら切ったチキンを加えて、焼き色がつくまで炒める。

②チキンに焼き色がついたら、玉ねぎ、にんにくと生姜をつぶしたもの、塩、チリパウダー、作っておいたミックススパイス、を全て加える。焦げないように気をつけながら炒めて、玉ねぎが柔らかくなってなじんだらトマトを加える。トマトをつぶすようにして、トマトの水分で煮るようにする。蓋をしてチキンが柔らかくなるまで加熱する。

 

ククラ・コ・マスのポイント

・この作り方では、肉にしっかり焼き色を付けるのがポイントです。旨み凝縮、みたいなかんじ。

・チキンの皮は取り除いてもよいし、そのままでも良いです。つけたままのほうが、ガツンと来る味になります。

・塩の加減は、ごはんに合うかんじにします。

・食べてみればわかりますが、まるでカレーヌードルのような味です。ターメリックとフェネグリークの効果です。色味も、かなり黄色がかった茶色になります。。

・水分はもっと多くても良いのですが、今回はドライ系、というかオイリー系にします。お好みで加減してください。

・辛味は、そうでもありません。好みで加減してください。青唐辛子を加えても良いです。

こういう作り方もあります

・今回は鶏肉を先に炒めましたが、トマトと玉ねぎを先に調理してそのあとにチキン、というのでもやり方もあります。

・スパイスの使い方もいろいろです。もっと華やかにしても良いです。

・ヨーグルトを加えることもあります。

・今回は玉ねぎ少な目チキン推しスタイルなのですが、もっと玉ねぎトマトを増やしてグレイビーっぽくしても良いです。

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