マニアック料理教室について

マニアック料理教室をやります。

概要

南インドのミールス、チャイ、ビリヤニ、を基本とした、かなりマニアックな内容の料理教室です。実演型の教室です。作ったものを最後に食べるので、どのように味が構成されているかを把握しやすくなります。

開催日時

ほぼ毎週日曜日の 13時から15時まで

詳しくはスケジュールをご確認ください。

申し込み方法

下記のいずれかの方法にてお申し込みください。

お申し込みフォームからの申し込み

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お申し込みの際は、下記の要領でお知らせください。

○お名前

○参加する日時

○連絡先の電話番号

○その他ご要望など

教室の詳しい内容と参加費用

9月30日『ネパールの定食ダルバート』13時-15時満席

dal bahtでダルバートです。果たしてネパールにおいてダルバートという言い回しがどれ倉使われているかはわかりませんが、日本では、よく使われます(一部界隈に限る)。

ご飯と、いくつかの副菜を並べて食べるところは、なんとなく南インドのミールスに近い気がします。ただ、食べてみると、やはり国が違うからか、かなりちがった印象の味だと思います。味の構成が違うというか、趣向がちがうというか、そういうかんじです。

今回も、定番のど真ん中です。

・ダル dal

豆のスープです。インドでも良く食べられるダルの、ネパール版です。今回は皮付きのウラドダルをつかいます。ニンニクと、ジンブーという変わったハーブを効かせた、ちょっとしゃばっとしたダルです。

・アルゴビ aloo cauli

じゃが芋とカリフラワーの炒め物です。alu cauli ra tarkariと書くのでしょうか。インドのアルゴビより、もっと地味で、しっかりした味にします。

・サグ saag

青菜の炒め物です。小松菜を使います。僕はこれがとても好きです。色々な作り方がありますが、友人に教えてもらった作り方にします。これまた地味な味です。

・ムラコアチャール mura ko achar

大根の漬物のようなものです。スパイスをつかった漬物ですので、おいしくないわけがありません。すりごまも入ります。なにこれおいしい!!となること請け合いです。

・ゴルベラコアチャール golbeda ko achar

トマトのペーストのようなものです。日本でも比較的認知度の高いものだと思います(一部界隈に限る)。ミニトマトの皮をむいて、唐辛子とニンニクと一緒にペーストにします。

・ネパールのチキンカレー kukura ko jhol

カレーというより、スープ、というほうが適切かもしれません。しゃばっとしています。kukrua ko masuというと、いわゆるカレーらしいものになるようです。スパイスはアジョワンシード、ターメリック、チリパウダー、の三種類のみで作ります。

これに、タイ米と日本米を混ぜて炊いたご飯と、生野菜を少し添えて、品数多めのダルバートが出来上がります。どれも、日本人にもなじみやすい味です。

参加費用3500円

 

 

10月14日『三種類の自家製ミックススパイス講習と実践』13時-15時満席

ミックススパイスは、作っておくと便利です。家庭でも作れるのですが、やはり奥の深い何かや秘伝のあれこれ、一子相伝の何か、などがあると思うので、一度一緒に作ってみましょう。勿論作ったものはお持ち帰りいただきます。ミックススパイスを作るだけではつまらないので、それをつかった料理を私が作ります。それらを食べて、家に帰ってからの再現に弾みをつけます。

ガラムマサラ、というのは、ミックススパイスのひとつで、日本でもまあまあ知られているとは思います。定義は、わかりません。サンバルパウダーは、名前の通り、sambarにつかうミックススパイスのことです。和風カレー粉は、あの赤い缶をイメージしています。作るものは下記の三品です。

・いわゆる普通のチキンカレー(ガラムマサラ使用)

トマトと玉ねぎでグレイビーをつくる、わかりやすい味のチキンカレーです。ターメリック、チリパウダー、コリアンダーパウダー、それからガラムマサラを使います。

・サンバル(サンバルパウダー使用)

お店っぽいサンバルを作ってみましょう。バスマティライスを帯状に盛り付け、チキンカレーとあいがけにして食べます。

・カレーうどん(和風カレー粉使用)

今回の企画は、あまり人が集まらないだろうと予想していますが、このカレーうどんは、簡単だしおいしいし、役に立つメニューなので、小さい声でお勧めしておきます。店員Aは、ひとに教えたくないといいます。

 

参加費用 4000円

 

10月21日『ビリヤニより作りやすいチキンプラオと副菜三品』13時-15時

プラオというのは、ピラフのようなものでして、今回取りあげるのは、一度チキンでスープをとって、それで米を炊く、yakhni pulaoと呼ばれるようなものです。ビリヤニに比べて工程が少なく、つかうスパイスも少ない傾向にあります。個人的には、ビリヤニよりプラオの方が好きかな、とも思います。

一緒に作るのは、Dum alooという、小芋をつかったカレーです。芋を素揚げしてからグレイビーで煮込む、カロリー控えめなヘルシーメニューです。それとライタというヨーグルトサラダです。札幌は寒くなってきているはずなので、インドのトマトスープを、突き出しとして作ります。簡単です。

・チキンプラオ chicken yakhi pulao

・小芋のカレー aloo dum

・インドのトマトスープ tomato soup

・ライタ onion cucumber raita

参加費用 4000円

 

10月28日『マドゥライの有名店Sree sabarees風ミールスと、甘い泡立てコーヒー』13時-15時

マドゥライにある人気店の味を再現しよう、という企画です。詳細は未定ですが、大体このようなメニューになると思います。

南インド屋ではチャイを推すことが多いですが、コーヒーの方が一般的である、という言説も目にします。苦く淹れたコーヒーと温めたミルクを、大量の砂糖と一緒に泡立てます。最高です。

・サンバル

・人参のポリヤル

・茄子とトマトのカレー

・瓜のクートゥ(芋のミルククートゥ)

・モールクリャンブ

・ドライトマトのクリャンブ

・泡立てコーヒー

参加費用4000円

10月29日『ビリヤニより作りやすいチキンプラオと副菜三品』平日夜開催 19時-21時

プラオというのは、ピラフのようなものでして、今回取りあげるのは、一度チキンでスープをとって、それで米を炊く、yakhni pulaoと呼ばれるようなものです。ビリヤニに比べて工程が少なく、つかうスパイスも少ない傾向にあります。個人的には、ビリヤニよりプラオの方が好きかな、とも思います。

一緒に作るのは、Dum alooという、小芋をつかったカレーです。芋を素揚げしてからグレイビーで煮込む、カロリー控えめなヘルシーメニューです。それとライタというヨーグルトサラダです。札幌は寒くなってきているはずなので、インドのトマトスープを、突き出しとして作ります。簡単です。

・チキンプラオ chicken yakhi pulao

・小芋のカレー aloo dum

・インドのトマトスープ tomato soup

・ライタ onion cucumber raita

参加費用 4000円

お支払方法

当日現金にて頂戴いたします。宜しくお願いします。

場所

地下鉄東西線 新さっぽろ駅

JR 新札幌駅

から徒歩6分程度の場所です。一般住居ですので、参加される方に詳細をお知らせします。

 

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コメント

  1. ビリヤニ より:

    全回伺いたいと思って申し込もうとしたら新札幌でした。でも実家が小樽なのでこのためだけでもぜひ伺いたい!

    素敵なブログですね。応援しています。

  2. 米田真理子 より:

    お久しぶりです。米田です。無事娘も出産して、母子ともに元気で、神奈川へ帰りました。ので10月28日の料理教室に申し込みたいです。

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