マニアック料理教室について

マニアック料理教室をやります。

概要

南インドのミールス、チャイ、ビリヤニ、を基本とした、かなりマニアックな内容の料理教室です。実演型の教室です。作ったものを最後に食べるので、どのように味が構成されているかを把握しやすくなります。

開催日時

ほぼ毎週日曜日の 13時から15時まで

詳しくはスケジュールをご確認ください。

 

申し込み方法

下記のいずれかの方法にてお申し込みください。

お申し込みフォームからの申し込み

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お申し込みの際は、下記の要領でお知らせください。

○お名前

○参加する日時

○連絡先の電話番号

○その他ご要望など

 

教室の詳しい内容と参加費用

6月24日(日)『7色のチャトニを作って食べ、チャトニがあれば他に何もいらない、という気分になる会』

チャトニchutneyは、野菜などをペーストにして、味をつけたものです。チャツネと似ています。ご飯につけて食べたり、ワダやドーサなどのティファン類につけたり、焼いた肉につけたりします。7種類のチャトニを次々と作って、それで、ワダ、ドーサ、パコラ、をつけて食べます。タイトルにある通り、あくまで主役はチャトニです。チャトニを食べるために、それらの食べ物があります。そういう会です。最後にマサラチャイがつきます。

・ココナッツチャトニ coconut chutney

・茄子のチャトニ brinjal chutney

・トマトのチャトニ tomato onion chutney

・インゲンのチャトニ breen beans chutney

・タマリンドとデーツのチャトニ tamarind dates chutney

・レッドチャトニ(赤唐辛子・チャナダル) red chutney 

・グリーンチャトニ(青唐辛子・コリアンダーリーフ・ミント) green chutney

・メドゥワダ(豆のドーナツのようなもの) medu vadai

・オニオンパコラ(玉ねぎのかき揚げのようなもの) onion pakora

・ドーサ(米と豆で作るクレープのようなもの) dosa

参加費用  4000円

 

7月1日(日)『ネパールの定食ダルバート』

dal bahtでダルバートです。果たしてネパールにおいてダルバートという言い回しがどれ倉使われているかはわかりませんが、日本では、よく使われます(一部界隈に限る)。

ご飯と、いくつかの副菜を並べて食べるところは、なんとなく南インドのミールスに近い気がします。ただ、食べてみると、やはり国が違うからか、かなりちがった印象の味だと思います。味の構成が違うというか、趣向がちがうというか、そういうかんじです。

今回は、定番といえるメニューにします。

・ダル dal

豆のスープです。インドでも良く食べられるダルの、ネパール版です。今回は皮付きのウラドダルをつかいます。ニンニクと、ジンブーという変わったハーブを効かせた、ちょっとしゃばっとしたダルです。

・アルゴビ aloo cauli

じゃが芋とカリフラワーの炒め物です。alu cauli ra tarkariと書くのでしょうか。インドのアルゴビより、もっと地味で、しっかりした味にします。

・サグ saag

青菜の炒め物です。小松菜を使います。僕はこれがとても好きです。色々な作り方がありますが、友人に教えてもらった作り方にします。これまた地味な味です。

・ムラコアチャール mura ko achar

大根の漬物のようなものです。スパイスをつかった漬物ですので、おいしくないわけがありません。すりごまも入ります。なにこれおいしい!!となること請け合いです。

・ゴルベラコアチャール golbeda ko achar

トマトのペーストのようなものです。日本でも比較的認知度の高いものだと思います(一部界隈に限る)。ミニトマトの皮をむいて、唐辛子とニンニクと一緒にペーストにします。

・ネパールのチキンカレー kukura ko jhol

カレーというより、スープ、というほうが適切かもしれません。しゃばっとしています。kukrua ko masuというと、いわゆるカレーらしいものになるようです。スパイスはアジョワンシード、ターメリック、チリパウダー、の三種類のみで作ります。

これに、タイ米と日本米を混ぜて炊いたご飯と、生野菜を少し添えて、品数多めのダルバートが出来上がります。どれも、日本人にもなじみやすい味です。

参加費用3500円

 

7月8日(日)『夏野菜をつかった華やかなミールス』

冬に売っている大根、人参、じゃが芋、ほうれん草、ではいまひとつ盛り上がりませんが、夏になってくると、がぜんミールスの機運が高まります。そこで、夏らしい食材をつかったミールスにを作ります。

・ズッキーニのサンバル

豆と野菜の、酸味の効いたカレーです。サンバルパウダーというミックススパイスを作って使います。

・冷たいラッサム、パチプルス

pachi pulusuというアーンドラ州の料理です。ミールスの一品というよりは、スターター的な扱いが良いと思います。まさにガスパチョのような味です。

・ゴーヤのポリヤル

ゴーヤの炒め物です。ゴーヤはあく抜きなどせずそのまま使いますので、ガツンと苦いです。

・キウイの酸っぱいコランブ

ゴールデンキウイをつかった、フルーティーなカレーです。kuzhambuという料理です。kiwi  kuzhambuとなります。キウイは加熱すると酸味が出るので、その味を活かします。

・しし唐のマサラ

しし唐を、玉ねぎとトマトと一緒に炒めたものです。夏らしいです。

・茄子のチャトニ

茄子のペーストです。今回のミールスは、あっちこっち飛ぶような味のものが多いので、旨みがあって食べやすいこのチャトニですこし落ち着かせます。

 

以上6品でミールスにして食べます。当日は暑くなることを願っています。寒そうだったらちょっと内容を変えるかもしれません。

参加費用3500円

7月22日(日)『酒とスパイス料理』

インド料理は客単価がなかなか上がらないので酒を飲ませよう、という発想の店がいくつかありまして、その流れを汲む料理教室です。自宅に人を招くときにも使えるメニューです。酒好き、スパイス好き、飲食店をやりたい方、などに特におすすめです。アルコールは持ち込みです。もちろん水を飲んでも良いです。

・海老とウズラの卵のアチャール

すっぱ辛いオイルに、海老とウズラの卵をつけこんだ、ピクルスのようなものです。

・スナップエンドウとペコリーノチーズのマサラ和え

さっとゆでたスナップエンドウと、角切りのペコリーノチーズを、スパイスで和えたものです。

・人参とごまのサラダ

渡辺玲さんの「カレーな薬膳」を真似します。人参、ごま、カシューナッツ、レーズン、クミン、レモン、です。とてもおいしいので紹介します。

・マサラドーサ

じゃが芋のカレーが入ったクレープのようなものです。澄ましバター、ギー、をたっぷりつかい、ビール不可避の味に仕上げます。クレープは、米と豆を発酵させたもので、クリスピーな仕上がりにします。

・黒胡椒のポークカレーとターメリックライス

やはり締めにはカレーだろう、ということで、ブラックペッパーを効かせたカレーに、ターメリックライスを合わせます。玉ねぎのアチャールも添えます。満腹必至です。

 

グラスは適当に用意しますので、お好きなアルコールを持ち込んでください。もちろん飲まない方の参加も歓迎です。ちなみに僕は、一年に一回くらいしか飲みません。

 

参加費用4000円

 

7月29日(日)『あこがれの海老ビリヤニと副菜3品』

ビリヤニは、さまざまな食材を使って作られます。これまではチキンをつかったものを紹介してきましたが、海老のビリヤニもおいしいです。海老カレーを作り、それと、硬茹でのバスマティライスを層状にして蒸す方式のビリヤニです。

副菜として何が合うかというと、正直に言うと海老ビリヤニは、それさえあれば他は要らない食べ物なのですが、せっかくなのでちょっと変わったものを作ります。

・マイソールラッサム

ダルやスパイスをたっぷりつかったラッサムです。コリアンダーシードとコリアンダーリーフ、両方を効かせます。スターターとして良いと思います。

・ゴーヤとポテトのサブジ

aloo karelaです。炒めものです。なんてことはない家庭料理ですがおいしいです。

・ライタ

ヨーグルトサラダです。トマト、玉ねぎ、キウリ、が入ります。

 

参加費用 4000円

 

お支払方法

当日現金にて頂戴いたします。宜しくお願いします。

場所

地下鉄東西線 新さっぽろ駅

JR 新札幌駅

から徒歩6分程度の場所です。一般住居ですので、参加される方に詳細をお知らせします。

 

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