マニアック料理教室について

マニアック料理教室をやります。

概要

南インドのミールス、チャイ、ビリヤニ、を基本とした、かなりマニアックな内容の料理教室です。実演型の教室です。作ったものを最後に食べるので、どのように味が構成されているかを把握しやすくなります。

開催日時

ほぼ毎週日曜日の 13時から15時まで

詳しくはスケジュールをご確認ください。

 

申し込み方法

下記のいずれかの方法にてお申し込みください。

お申し込みフォームからの申し込み

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お申し込みの際は、下記の要領でお知らせください。

○お名前

○参加する日時

○連絡先の電話番号

○その他ご要望など

 

教室の詳しい内容と参加費用

7月22日(日)『酒とスパイス料理』満席

インド料理は客単価がなかなか上がらないので酒を飲ませよう、という発想の店がいくつかありまして、その流れを汲む料理教室です。自宅に人を招くときにも使えるメニューです。酒好き、スパイス好き、飲食店をやりたい方、などに特におすすめです。アルコールは持ち込みです。もちろん水を飲んでも良いです。

・海老とウズラの卵のアチャール

すっぱ辛いオイルに、海老とウズラの卵をつけこんだ、ピクルスのようなものです。

・スナップエンドウとペコリーノチーズのマサラ和え

さっとゆでたスナップエンドウと、角切りのペコリーノチーズを、スパイスで和えたものです。

・人参とごまのサラダ

渡辺玲さんの「カレーな薬膳」を真似します。人参、ごま、カシューナッツ、レーズン、クミン、レモン、です。とてもおいしいので紹介します。

・マサラドーサ

じゃが芋のカレーが入ったクレープのようなものです。澄ましバター、ギー、をたっぷりつかい、ビール不可避の味に仕上げます。クレープは、米と豆を発酵させたもので、クリスピーな仕上がりにします。

・黒胡椒のポークカレーとターメリックライス

やはり締めにはカレーだろう、ということで、ブラックペッパーを効かせたカレーに、ターメリックライスを合わせます。玉ねぎのアチャールも添えます。満腹必至です。

 

グラスは適当に用意しますので、お好きなアルコールを持ち込んでください。もちろん飲まない方の参加も歓迎です。ちなみに僕は、一年に一回くらいしか飲みません。

 

参加費用4000円

 

7月29日(日)『あこがれの海老ビリヤニと副菜3品』満席

ビリヤニは、さまざまな食材を使って作られます。これまではチキンをつかったものを紹介してきましたが、海老のビリヤニもおいしいです。海老カレーを作り、それと、硬茹でのバスマティライスを層状にして蒸す方式のビリヤニです。

副菜として何が合うかというと、正直に言うと海老ビリヤニは、それさえあれば他は要らない食べ物なのですが、せっかくなのでちょっと変わったものを作ります。

・マイソールラッサム

ダルやスパイスをたっぷりつかったラッサムです。コリアンダーシードとコリアンダーリーフ、両方を効かせます。スターターとして良いと思います。

・ゴーヤとポテトのサブジ

aloo karelaです。炒めものです。なんてことはない家庭料理ですがおいしいです。

・ライタ

ヨーグルトサラダです。トマト、玉ねぎ、キウリ、が入ります。

 

参加費用 4000円

 

 

8月5日(日)『ケララ州カンヌールにある食堂をイメージした フィッシュライとエビカレーのついたミールス』満席

ベジミールスに魚を焼いたものを加えると、急に満足度が上がります。ベジミールスとの相性という点では、チキンやマトンより、魚介だと思います。ベジのミールスが基本で、別にノンベジのカレーを追加注文する食堂をイメージしています。

・フィッシュフライ meen varathathu

フライですが、焼いたものです。スパイスと塩、レモン汁などを練り練りにして魚につけて焼きます。魚の種類は未定です。

・シュリンプロースト chemeen roast

グレイビー少なめの、ドライタイプのカレーです。焦げ茶っぽいグレイビーにします。

・サンバル sambar

豆と野菜のカレーです。すこしだけココナッツを入れてつくります。

・酸っぱいラッサム puli rasam

夏なので、酸味の強いラッサムにします。

・インゲンのトーレン cabbage thoran

細かく切ったインゲンのココナッツ炒め蒸しです。ノンベジミールスのトーレンは出来るだけ地味にします。ココナッツは少なめにします。

・トマトのカーラン tomato kalan

トマトを、スパイシーなココナッツとヨーグルトのグレイビーで煮込んだものです。

 

参加費用 4000円

 

8月19日(日)『家庭的な料理でチャパティを気が済むまで食べる会』満席

チャパティというのは、全粒粉で作った薄焼きのパンです。とてもおいしいのですが、お店で出すところはなかなか見つからず、基本的に、家庭の食べ物なのだと思います。ナーンもおいしいですが、やはりチャパティは格別、とお考えで、いつも満たされないチャパティ欲を抱えている方はいらっしゃいませんか。ぜひいらしてください。

・ダルフライ

ちょっと濃いめのダルです。作り方は色々ですが、今回は、何種類かのダルを混ぜて、そこにニンニク生姜、玉ねぎトマト、をテンパリングします。粘度は気持ち高めです。

・サグパニール

パニールというのは、カッテージチーズのようなものです。自家製です。それと、とろっとした青菜のペーストでカレーにします。日本のインド料理店の定番です。

・キーマ マタール

キーマとグリーンピースの組み合わせです。定番です。チャパティの生地に挟んで、キーマパロタにする手もあります。

・オクラのサブジ

やはりオクラでしょう。地味なかんじです。

・ライタ

ヨーグルトサラダのようなものです。

・青唐辛子のアチャール

青唐辛子の漬物です。辛いです。とても辛いです。

・切った生野菜(サラダ)

キウリの皮をむいて輪切り、トマトを輪切り、玉ねぎを輪切り、以上。

 

参加費用 4000円

 

8月26日『酒とスパイス料理』残席あり

インド料理をベースに、スパイスをつかった料理で酒を飲もう、という会です。自宅でも再現した易いレシピにしようと思いますが、ひとつかふたつ、手間のかかるようなものもつくります。

お酒は持ち込みです。最後にラムを効かせたラムチャイをお出しします。

・焼き枝豆のチリソルトがけ

枝豆は茹でるより焼いた方がおいしい気がします。そこに、チリパウダーなどのスパイスと塩をかけて食べます。

・黒胡椒とカリカリアーモンドのポテトサラダ

ポテトサラダを、スパイシーに仕立てます。最後に、油で焦がした黒胡椒と刻んだアーモンドをかけると、恍惚の味になります。

・八角の効いた台湾風煮卵

いかにも台湾!な味です。

・エビのマンチュリアン

インド料理と中華料理が融合した、Indian Chineseというジャンルの料理です。エビチリのインド風です。

・本物よりおいしい炒めビリヤニ

本気で作ったカレー炒飯です。そこらのインド料理屋で出てくるなんちゃってビリヤニにも似ていますが、気合と原価のかけ方がちがうので、おいしくなります。

・ラムチャイ

ラムを効かせた甘いチャイです。甘いものが苦手な方はおしらせください。

参加費用 4000円

 

お支払方法

当日現金にて頂戴いたします。宜しくお願いします。

場所

地下鉄東西線 新さっぽろ駅

JR 新札幌駅

から徒歩6分程度の場所です。一般住居ですので、参加される方に詳細をお知らせします。

 

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