まじめなコラム

ミールスや南インド料理についてのコラムです。

南インド屋が本気で作った、チャイのレシピ13パターン

チャイのレシピを13パターン作りました。それぞれに、違ったおいしさがあります。

おいしい麻婆豆腐の味の方向性は、多くても3種類くらいしか無いと思いますが、チャイは、おいしさの種類がたくさんある料理だと思います。最適解がひとつに絞れない、ということでしょうか。いわゆる奥が深い、というやつかもしれません。

単純にレシピの数を増やすだけなら、砂糖を増減すれば無限に増やすことができますし、ミントを載せる、醤油ひとたらし、イチゴを載せるメロンを載せる、などでも増やせますが、そうではなく、出来るだけ同じ材料で、違うおいしさを表現していきます。それと、個人的にアイスチャイが好きではないので、ここには載せていません。適当に濃いめに作って冷やせばよいと思います。

ここには載せていませんが、チャイ教室で頂いたリクエストをもとに、新しいチャイのレシピを別記事で紹介しています。宜しければご覧ください。

チャイのレシピ追加します(随時更新)

それでは、ひとつずつ紹介していきます。

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南インド屋スパイス講座その①スパイスには火を通す

これから何回かに分けて、スパイスの使い方の、基本的なところを述べていきます。思いつくままに書いていくので、後でまとめて一本のコラムにするかもしれませんし、映像化するかもしれません。

これまでのレシピやコラムと内容が重複することがありますし、もしかしたら、腕利きのスパイス好きの皆様には、物足りない内容になるかもしれませんが、どうかお付き合いください。想定する読者像は、S&BやGABANのスパイス類を、ちょっと触ったことがある、程度の方々です。

最初は、基本原則その①スパイスには火を通す、です。

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大切な下準備。タマリンドペーストの作り方

タマリンドっておいしいですよね。たまらんです。

タマリンドは、そのままでは使いにくいので、水でふやかして、ペーストにしてしまった方が楽です。このブログ内では、タマリンド溶液、なんて呼んでいますが、タマリンドペーストの方が良いかもしれないですね。

ということで、タマリンドの下準備の方法を解説していきます。

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ビリヤニのレシピの長い注釈、またはカッチビリヤニ論

本稿では「いかにしておいしいビリヤニを作るか」を論じていきます。

先日投稿したレシピの、長い注釈であり、同時に、ある種のカッチビリヤニ論になっています。本稿では、たびたびレシピからの引用をしますので、レシピを未読の方は、ざっと目を通して頂けると、読みやすくなるかもしれません。

※2018/6/15追記

最新のレシピはこちらです。細かい変更がいろいろあります。

本稿の結論としては、「レシピの通りに作ったほうが良いです」となりますが、さらに一歩進むと、「レシピの通りに作らないでください」となります。なぜかというと、ビリヤニにおいては、米の茹で加減、水分調整、そして火の回り方が重要であり、どれも、環境により大きく変わるからです。

それでは、まずは、ビリヤニとは何か?という話からはじめます。

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南インド料理につかう、カトリの大きさあれこれ

ステンレスの食器って、良いですよね。

これがあるだけで、急においしくなります。料理は見た目が9割な気がします。

南インド屋では、3種類のカトリを使っていたので、それらを紹介します。すべてアジアハンターで買えます。勝手に宣伝しているだけで、提携しているわけではありません。呼称や、サイズ、価格などは、すべてアジアハンターのものです。

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インド食器のシールを綺麗にはがす方法

あの、カトリについているシールって、なんとかならないのでしょうか。はがしにくいシールは、車検のシール以外は使用禁止にして欲しいです。

ということで、みなさまお困りの、インド食器のシールのはがし方を紹介します。

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