雑記2019/02/04「雪まつりとよさこい」「高コストの肉体」

2019/02/04

●雪まつりとよさこい

これは提案なのだけど、雪まつりとYOSAKOIソーラン祭りと、オータムフェスタとついでに札幌マラソンも、全部まとめて2週間くらいで終わらせてはもらえないだろうか。その間、自分の家はairbnbに供出する。僕は東京か台北にいる。雪を溶かすほどの情熱、とかなんとか言って踊ってもらえれば良いと思う。ご検討のほど宜しくお願い致します。

●ティッシュ配り

風が強くて寒い日だった。家の近くで、コナミスポーツクラブのティッシュを配っていた。もらってから、あれ?と思って、配っていた女性に、「新札幌にありましたっけ?」と訊いた。なんというか、声をかけられるのが意外だったみたいで、ちょっと嬉しそうだった。僕はニット帽にサングラス。平日の昼間に闊歩している怪しい人と話すのでもちょっとうれしいのだから、真冬のティッシュ配りはつらいのだろうと思った。

●マイクタイソン

上半身を早く動かすために、ネイマールは、脊柱の動きと肩甲骨の動きを分離させている。体をひとつの塊として動かすのは大変だから。メッシは、塊のまま動く。マイクタイソンの動きを見たのだけど、思ったより、肩甲骨が動いていない。なんでこんなに素早く上半身を振れるのだろう。この動きって、けっこう体に負担が大きいはずなのだけど。これができるなら、たぶん、サッカーでスピードを出したまま左右に体を振って、無理やり方向転換もできると思う。そうか、これぐらい鍛えれば動けるのか。

●高コストの肉体

ロナウジーニョはすごい。全盛期は本当にすごい。人間のサッカー選手として、限界に近いところにいた気がする。彼は練習嫌いというイメージもあるけど、あの体を作るのには、相当のコストを払ったと思う。お金だけではなく、広い意味でのコスト。Cロナウドは、いつまでも、あの体を保っている。文字通り人生をかけていると思う。誰にでもできることではないと思う。大人になって気が付いたことは、人間の能力は有限で、意思の力も有限ということ。だから、有限であることを前提に、やり方を考える。ボディビルダーだって、年中絞っているわけではないのだし。そして、なんというか、ロナウジーニョの動きを見ると、このまま輝き続けることはできないな、という印象を受ける。そりゃ燃え尽きるよね。だって、人の二倍速で動いてるもの。その点、メッシのほうが維持は楽そう。問題は、メッシのボディが一点ものであること。売ってない。ネイマールのほうが、まだ売ってる気がする。

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