雑記2019/01/24「たぶん一年くらい」「日記の効用」

2019/01/24

●多分一年くらい

料理教室をはじめてたぶん一年くらい。試しにやってみるかと始めて、来てくれる方がいるから続けている。来る人がいないならやめればいいや、と常々思っていて、まだ続いているところを見ると、もう少し続けて良いのだなと、完全に他力本願。風見鶏。来てくださっている方々、どうもありがとうございます。

●チャイ教室

チャイ教室という企画があって、ひとりひと鍋もって、ひとり一台コンロがあって、僕が最初にデモンストレーション。それぞれ計量して、さあ作りましょう、とやる。たのしい。やるほうは真剣だろうけど見ている僕は楽しい。やって思ったのは、実習型の料理教室が、いかに無理のある仕組みか、ということ。それはまたそのうち。チャイ教室は、けっこう参加してくれる方が多くて喜んでいたのだけど、日曜日の午前中にチャイ教室で、午後から料理教室、というのは無理があった。あっという間に解散となった。結局、インド料理で、いまのところ人口に膾炙しているのは、チキンカレーとチャイ、この二つだと思っている。ポップになりたいポップになりたい、と日々唱え続けているポッパーの僕としては、いまこそ復活の時か、とも思っている。そういえば東京で料理教室をやりたいと思っていたのだけど、あれは現地の協力者がいないと無理、とはやばやと方針転換をした。そのうちやるかもしれないけど、今日明日にはやらない。スタッフ(無給で働いてくれる曖昧なファン)という存在は決して作りたくないので、いや、ものすごく作りたいし、いわゆる喉から手が出るほど、だけど、それをやっちゃあ素人商売よ、という、自分も素人なのに変な商人根性がある。ということで、東京での開催はちょっと遠いけれど、チャイの方はまた始めるかもしれない。

●日記の効用

書き始めて三か月くらい、かな。この文章は基本的に、ひとが見ることをあまり意識していない。だから読みにくくなっているはず。飛躍するし説明が必要な語句もそのままつかう。だから毎日でも書ける。何故書くの?と聞かれたら、楽しいから、と答える。それと、効用もある。日記の効用。文章を書く能力が上がったと思う。考えていることを正しく言葉にしてつなげていくのは、ある程度の準備運動や手入れが必要な能力で、そういう意味ではスポーツに近いかもしれない。正月営業のときは物理的に時間が無くて書けなかったのだけど、四日間くらいなら、能力が落ちた感覚は無かったので、毎日でなくても良いのかもしれない。書く能力が上がる、というだけでなく、言語能力そのものが磨かれるのか、喋ることにも抵抗がなくなる。ぺらぺら喋ることができる。もともとか。俺は元々おしゃべりか。そうかもしれないけど、上がったのは確かだと思う。話が逸れるけど、お題目お題目!!と、とにかくお題目の宗教がある。創価学会。僕は信者ではないけど、まあ、効用はあるよな、と思う。毎朝?知らないけど、しょっちゅう声を出す、というのは、たぶん頭を活性化させる。暗誦であれば違う部分もつかう。たしかに、それを習慣にすれば、退屈な毎日が急に輝きはしないけど、ある日、あ!ちょっと輝いているかも!くらいにはなるような気もする。それの文章バージョンが日記。僕はいつも歌っているから、合わせると実質、念仏。

●日記はなんのため

いったん区切っておいてもう一度。この文章で、延々と自己紹介をしている。これ以上ないくらいの自己紹介。自己開示。もちろん、この日記も、机の引き出しで書き溜めている秘密の日記では無い以上、話者と八島壮二郎が完全にイコールではない。それはあり得ない。いや、秘密の日記でも、秘密の読者を想定して書くのだろうけど、まあいいや。いずれにせよ、イコールではないから、この文章だけで僕の像が結ばれたら、それそれでちょっと困る気もする。だから、そういう差し引きをしてくださる温情と能力のある方とは、仲良くしていきたいし、そういう人にだけ正しく伝わればそれで良いやと思っている。

●インサイドキックと足首

足首治ってきているぜひゃっはー、と思っていたのだけど、昨日、家の中で試しにインサイドキックをしてみたら、まだしっかり痛かった。ジーンときた。インサイドキックは、足首に真横の力がかかるから、かなり足首に悪いということが分かった。きっとサッカー選手のみなさんは、足首の靭帯を酷使しているのだと実感した。本当は今週中に一度フットサルをしようと思ったのだけど、一月中はおとなしくしていることにした。