雑記2018/12/27「チャレンジし続けてほしいの」「プライバシーポリシー」

2018/12/27

●チャレンジし続けてほしいの

たぶん子供を持たないで生きると思う。絶対ではないけどたぶん。この間、六花亭カフェで隣に座った奥様のリーダー格が子供のことを言う。うん、そう、失敗しても、チャレンジし続けて欲しいの、と。はあ、そうなんだ。チャレンジし続けるって、ものすごく大変なことと僕は思う。努力とか才能とか色々な言葉があるけど、この社会において、「チャレンジし続けることができる能力」さえあれば、大抵の分野のトップに立てるはず。普通の人は出来ない。僕もできない。チャレンジし続けるのは、ものすごいストレス。それを間断なく続けられるのは特殊な才能。後天的なものも含めての才能。それをわかったうえで、それでも自分の子供にチャレンジし続けることを望むなら、それはそれでいい。勿論、自分ができた上で言っているはず。自分もできないで、しかもその出来ない理由は、怠惰で、それを子供に押し付けるのは、わがままだと思う。本来、みんな怠惰なのだから。自分の子どもにだけ怠惰であることを認めないなんて変でしょうよ。まずそもそも、子供がどうあって欲しいか、親が望み、それを他人にペラペラ喋ると言うだけで気持ち悪い。曖昧で気持ちの良い言葉を使っていたらなおさら。どうだろう、僕が子供を持つとして。まず、費用を負担することはできる。今は出来ないけど出来ないことではない。僕は好みがはっきりしていて弁が立つから、どうしても周りを巻き込んでしまう。それに子供を巻き込みたくはない。たまたま性質が近い子であれば良いけど、その保証はない。だから僕は、海外で働いていて、たまに会う程度の方が教育上良いと思う。子育てをしたくない、とか、家事をしたくない、とか、そういう次元ではなく、もっと根本的なところで、子を持つことに向いていないと思う。小学生か中学生くらいから思っていた。それと、自分の子供で、愛情と手間とお金をかけていたら、執着しない自信はない。執着は良くない。本格的な出家が必要になってしまう。既に頭は丸めているからいつでも行けるけど。そう、最近、バリカンのアタッチメント無しより、剃刀の方がかえって肌に優しいことがわかったからそうしている。準備は出来ているけどできれば俗世にいたい。だから子供はもたない、と思う。

●夢に出てくる人

え?なんでこの人が夢に出てくるの!?と驚くことがある。会ったこともない人。何日か前、夢に、twitterの生物群さんが出てきた。勿論会ったこともないし顔も知らない。自分でも気持ち悪いと思う。夢だから許して。人気のあるアカウントで、彼/彼女がシェアしてくれると伸びるから、サンキュー、と思っている。あと、年末で仕事が大変なんだなあ、とも思っていた。チャイでも飲んで、と。それだけ。あれ?意外と気にしてる?いやそんなこともないはずだけど。

●プライバシーポリシー

指摘を受けた。恋人を大っぴらに募集していて、しかもあけっぴろげに書いているということは、もし応募したらそれも公開されるのではないか、という不安を相手に与えるのではないか、と。たしかに。その通りだと思う。プライバシーは守られます。ご安心ください。これまでも、個人が特定できることは書いていないはず。プルプル以外。個人名は書かなくても、ネタにはされるのか、という危惧。これは難しいところ。まず、私信は公開しない。それは趣味が悪いことだと思う。一切書かないでと言われたらどうか。たとえば、「今日は恋人と散歩をしました」と書かれるのが嫌だ、ということ。これはどうだろう。とりあえず、恋人を募集している以上、恋人が出来ました、という報告はしたい。誰も読んでいないとしても、一応の筋として。そしてそもそも、この文章をいつまで続けるかもわからない。それと、僕は、これから何をして生きていくかはわからないけど、匿名ではなく、おそらく名前を出して生きていく。それこそ芸人として。だから、そういう意味では、「わたしの顔と名前さえ出さなければ別に何でもいいよ」くらいに開き直っている人の方が、よいのかもしれない。ということで、ある程度開き直った方で、この日記を読んで僕に興味を持った方、ご連絡ください。べつに女性に限らず、個人的に連絡をくれれば、六花亭くらいならいつでも行きます。本気です。明らかに怪しい話でなければ、ほいほい出ていきます。

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