雑記2018/11/20「豚肉と蕪の適当麺」「面影がある」

2018/11/20

●豚肉と蕪の適当麺

適当にやってみたらおいしかった。醤油を入れすぎずに塩で調整するのと、味の素を恐れないことがたぶんポイント。最近、近くのスーパーで売っているカナダ産ロースがおいしい。肩に近いところの方が好き。盛りつけるとき、肉と蕪がまばらになり、かつちょっと放射状になると、それっぽくなる。

●ケララの風モーニングの衝撃

メニューを見てびっくりした。なんだ、なんだこれは、これは異文化だ。僕ならもっと小細工をしてこぎれいにするところを、はらりとそのまま来た。ケララの風の、白菜のクートゥとかイストゥーとかには衝撃を受けたけど、おなじ方法でもってまたやられた。なにか人のやらないことやりたいな、と思い、正月営業、飲食、ケータリング、と考えた。よし、朝ごはんのケータリングだ。空いている店舗、もしくは個人宅でも。ガス台ひとつにフライパンで、オムレツを焼き、ベーコンを焼き、パンを炙って、野菜を添える。次にお湯を沸かしてコーヒーを淹れる。卵もベーコンもおいしいのをつかって、パンも自家製にする。ケータリングだから許可もいらない。初期投資が少ないのがいい。東京なら需要はありそう。問題は、僕が自分ではやりたくないこと。学生のときならやったかも。そもそも車も持ってない。はい次、はい次。

●上半身を使うんだよ、をわかってもらうには

スペインのリーガが出している公式っぽい動画。節ごとのベストプレー集みたいなもの。これを見ると、接触プレーのためだけでなく、自分の体をコントロールするために、大げさなくらい腕をつかっているのがわかる。また、上半身から動く、というのもわかりやすい。全てのプレーが模範的な動きをしているわけではないし、ワンプレーが短いから前後のつながりもわからないけど、ああそういうことね、とわかってもらうには、この動画が今のところ便利。そしてこれを見ると、みんな胸板の厚いこと。誰だスペイン人も小柄だから日本人でも云々といったのは。あと、メッシの異常性もわかる。メッシも体の使い方はうまいけど、なんでそんなに速く動けるのかはわからない。機体性能と目の良さが違うんだろうなあと想像するしかない。他の選手の動きは、すごいなあと思いつつも、何となく自分の体を重ねてなぞることができるけど、メッシは無理。もう、ぜんぜん違う。

●面影がある

母の5年前くらいの写真をみた友人が、「面影がある!!」と言った。たしかにここ五年でいろいろあって母はほぼ外人になったけど、面影がある、ということは、たぶん別人なのだろう。面影がある、と本人にはあまりつかわない。

 

 

 

 

 

 

 

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