雑記2018/10/30「麺屋カリフォルニア」「ネイマールの動き」

日記です。読んでもまったくためにならないです。

●麺屋カリフォルニア

前日ロードバイクに乗って食べに行ったラーメン屋。菊水駅の近くにあって、何年か前に出来て、すぐ人気店になったよう。札幌では珍しい(?)煮干し系のラーメン。店に入る前からだしの匂いが漂っている。入ると右手に券売機がある。「はじめてなのですがおすすめはありますか」とおじさんと兄ちゃんの中間のような店主っぽい人にきくと、ひとそれぞれっすね、でもまあ常連さんは、白ワンタンに落ち着くようですね、と投げやりに言うので、たぶん休みが少なくて心が荒んでいるんだろうと思った。言うことを聞いてそれにする。800円。友人は500円の中華そば。どちらも札幌にしては安い。ラーメンにも出汁にも詳しくないけど、ああちゃんと普通に作っているんだなあという味がしておいしい。透き通ったスープがいかにも写真映え。わんたんもおいしい。わんたんの餡は、紹興酒風味だった。最近食べた中では一番おいしいラーメンだと思った。まあ、屋台十八番以外のラーメンはほとんど食べないけど。おいしい物を出せばお客さんは来る、という飲食店の幻想というか希望というか願望というか、そういう何かがあるけど、ラーメン屋に関しては、ある程度そうだと思う。札幌は車文化だし、ラーメンとスープカレーは、クルマに乗って食べに行く層、というのがしっかり存在するよう。僕は車を持たないので、地下鉄の駅から歩ける範囲だけが僕の世界なのだけど、みなさんちゃんと出歩いているだなあと。麺屋カリフォルニアは地下鉄から歩けるから僕の世界にある。

 

●ネイマールの動き

ここ一年くらいの懸案事項。毎日繰り返す作業で、youtubeの動画を見て、どうやって動いているかを観察する。同じ動画を見ても、見えてくることがちがう。ネイマールはすごい。サッカー選手としては知らないけど、身のこなしがすごい。フットサルなら、dyego zuffoという人がおそらく一番カットインがうまいけど、体の動かし方という点ではネイマールとはけっこうレベル差があって、やはり競技人口か、とも思う。dyego zuffoはどちらかというとメッシ寄り。顔もちょっと似てる。

今日は、これまであまり見なかった、ブラジル時代のもの。とにかく線が細い。派手に転ぶ。ネイマールの動き方だと、太ももから下にはあまり力が入らないし、体を他の選手より傾けて移動するから、足先をすくわれると、くるっと綺麗に回る。ほんとに一回転近くしている場面もある。メッシだったらこういう回りかたはしないから動き方の差が出るよなあと。バルセロナに行ってからは筋量を増やしたらしいけど、動きとしては、すでにこの時に完成してるよう。というより、体の動かし方だけ見たら、2016年後半から2017年より、この時のほうが明らかに良い。ネイマールの動きを真似するために分解すると、必要となるのは、大きく言うと、①大殿筋、大腿二頭筋を主に稼働させること②僧帽筋上部を主に利用した腕振りでバランスを取ること、だと思う。徹底的に。で、これを実践するためにはどうするか、というと長くなるのでちょっとずつ書くかもしれない。①は、とにかく大腿四頭筋を稼働させずに、太ももから下をつっかえぼうのようにしてつかうこと。そうすると、膝や足首への負担が減って、体の弱い僕でも安心。イメージは、馬がパカパカ走るときの動き。ただしいスクワットの動きから導ける。②は、腕を振るって言っても、Cロナウドやフットサルのリカルジーニョみたいなあれは、筋トレマニアじゃないと真似できないし、たぶん効率が良くない。見た目も美しくないし。三角筋中部や僧帽筋中部や下部、さらには上腕三頭筋とかそっちまで力が入ると、腕が一本の硬い棒になって、動かすのが大変。僧帽筋上部の力でちょっと肩をすくめるようにして、かつ手首を掌屈し、さらに手のひらを後ろに向けるような形で腕を振ると、体の中心い近いところから腕振りが始まり、そこから先はただそれに従うの鞭のようになる。腕がくにゃっとなるのがネイマールっぽさの源泉。

●ピザおいしい

店員A作のピザ。おいしい。

今日の昼、江別にあるEBRIという倉庫を改修したショッピングモールのようなものに入っているピザ屋さんに行った。おいしかった。生地がかなりねちっとして、チーズもわりとたっぷり使われて、満足感があった。ちょっとしたサラダとサラミの前菜、フルーツウォーターみたいなものとアイスティーが飲めて、1680円。クワトロフロマッジと、トマトと玉ねぎだけの、ハーフハーフみたいなもの。問題は、ある程度の厚みがあって、ねちっとした強い生地なので、じゃっかん生焼けぽかったこと。生地に疎いのでわからないけど、チャパタみたいなねちっとした生地って、火が通るのに時間がかかる。おそらく具が少ないピザで生地を薄くしたら満足感がないから、あえて厚くしているのだと思う。山次郎という二郎インスパイアの店も麺が半分生で、胃を悪くしそうだったことを思い出した。ピザはおいしい。だいたいどんなピザもおいしい。食べ物として最強の部類かもしれない。

●女性の好み

異性の好みは色々あって、世のつがいの数だけたくさんある。少なくともある程度の精度で一致しているはずだから、本当に色々な好みの人がこの世にはいるのだと思う。もしくは好みがないか。僕は現在恋人募集中で、どんな人が好みかと考えると、結局、知性があって優しい人、となる気がする。食べ物の好みも加えたいけど、その二つからみると優先順位は下がる。北大の構内を南北に走るメインストリートがあって、そこを歩いていると、髪の毛をばつっと切って適当にひっつめたような、いかにも頭脳労働で食っています、という女性がたまにいて、ああこういう人が好きなんだなあと思う。いまは、会う人会う人に、「僕に合いそうな人がいたら紹介してください」と言っているのだけど、大体、あいまいに頷かれるだけで、それも自分の性質か条件を考えると仕方がないかなと思う。

2 Comments

雑記2018/11/01 | 南インド屋

[…] 一昨日、大腿四頭筋いわゆる太ももを使わない動き、というようなことを書いた。誰かは、もも前はブレーキ筋、もも裏はアクセル筋、だからもも裏大事、と言うけど、それで納得できる人いるのかいな。それって、「ハムストリングで動くのが良いからとにかく良いんです」と言ってるのと変わらなくない?それで信じる人って、運動中は水分を取らない方が血液の粘性が上がりそれを無理やり押し出すことで心臓の機能が鍛えられる、みたいな昔の教本も信じそうだよね。たしかに心臓に負荷は掛かりそう。まあいいや。コンパウンド種目は、スクワットとかデッドリフトなんかがそう。対応する語はアイソレーション種目。そう、コンパウンド種目として動くと良い、という話。大腿四頭筋の作用は膝関節の伸展で、これがつまり、もも前で動くってやつだと思う。たぶん、日本人の体育の時間で習得する動き方で、膝の曲げ伸ばしで動くイメージ。つまりアイソレーション種目。膝の伸展に関わるのは大腿四頭筋だけのはず。で、僕がお勧めするのは、股関節の伸展で動く方法。膝は補助程度。スクワットとかデッドリフトのイメージ。これだと、ハムストリングや大殿筋が主に働く。実際には上半身も動かすので、もっと広く背中の筋肉が稼働する。これはもうコンパウンド種目。で、アイソレーション種目とコンパウンド種目、どちらが大きな重量を上げられるかというと、断然コンパウンド種目。当たり前だよね、動員する筋量がちがうから。大きな力をだせるから股関節の伸展で動こうよ、というのともう一つ、怪我の問題がある。膝の曲げ伸ばしで動くのは、すこぶる膝に悪い。もうてきめんに膝を悪くする。膝ってあんまり強い関節じゃないんだね多分。それと、基本的に稼働方向は一本の線で、ねじったり曲げたりは機能として備わっていない。で、サッカーやフットサルは、360°の移動や回転を常にするものだけど、それを、膝さんひとりにやらせるとどうなるか、というと、部活の人って怪我している人多いよね、という話になる。また、足首も、強い負荷に耐えられる関節ではないようで、同じように足首も悪くする。で、股関節の伸展で動くとどうかというと、股関節と肩関節って、人間の中では可動域の広い関節のようで、まあ、足をぐるぐる回してみたらわかるよね。だから、膝で動くよりは無理がない。大きい力を出すのは股関節周りに任せて、膝とか足首は、出来るだけ一方向だけの負荷がかかるように、体を傾けるようにして移動すると良い。これはまたちょっと別の話なのでまた今度。とにかく、膝の曲げ伸ばしはアイソレーション種目で、それで動くと遅いし体に悪い。それなら股関節のほうがその仕事に向いてるよ、という話。まずは子rを納得してもらえないと前に進めない。納得して。 […]

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雑記2018/11/02「目が覚めてカーテンを」「麺屋カリフォルニア再び」「ゴドミ」 | 南インド屋

[…] まえに、ネイマールっぽい動きをするには、僧帽筋上部の力でちょっと肩をすくめるようにして腕を振る、その時、掌屈して、かつ、手のひらを後ろに向けるように内旋すると良いと書いた。僧帽筋上部の力を使うことの後に、掌屈と内旋に気がついた。掌屈と内旋の方が新しい発見。だから、それにとらわれてしまい、つい、手先を曲げたりひねったりすることに意識が向いて、僧帽筋上部で肩甲骨を挙上させる意識がおろそかになった。すると、上半身のひねりがスムーズでなくなり、動きが遅くなる。あれ、なんか今日ちょっと違うなあと思ったけどやっている間は気がつかず、あとで検討して気がついた。進化するためには新しい要素をどんどん取り入れなければいけないけど、そうすると、ひとつ前のことがおろそかになりやすい。だからもう一度戻って、確認する。それでもう一回新しいことに取り組む。次はきっと、僧帽筋上部を意識しつつ、掌屈と内旋を試すことができるはず。すこしずつ、すこしずつ。 […]

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