雑記2018/01/18「モグラになるという概念」「次にやること」

2019/01/18

●モグラになるという概念

母がブログを書いている。形式は僕を真似したらしい。別にオリジナリティのかけらもないから何でもよい。良い表現だな、と思ったのが「もぐらになる」。外にいて、人の中にいるんだけど、愛想のよさとか警戒とか美意識とかそういう昨日を全部オフにすること。背景に溶け込むこと。たまに必要。ああ、弟は、虫になる、と表現していたか。付き合いたての彼女が職場まで迎えに来るから、有難いけど虫になれない、と。僕はあんまりモグラ時間は無い方なんだけど、今日、めずらしくなっていた。厚別区体育館。平日の夜の体育館。ひとり。足首の状態を確認のため。となれば、これはもう、オフになる。というより、体育館って基本的にいやな空気、学校にも似た空気が流れているから、オフにしないと辛い。それでオフになっているところを、良く行くお店の店員さんにばったり会ってしまった。たぶん、あばあばしていた。悔しい。そう、モグラになるということ。飲食店をやっていたので、たまに、そういう方はいた。ああ仕事終わりでモグラになっているんだな、みたいな。精神の防衛機制としてたぶん必要なことだから、そういう時は、よしモグラになろう!!とか、これから私モグラになります!!とか、疲れてきたから今のうちにモグラになっておこう、などと、積極的にとりこんだらよいと思う。

●それで足首の状態

走れるけど、サイドステップからの切り返しのときに、足首に斜めの力が加わると、ちょっと痛みがある。先週より悪いかも。原因はわかっている。一昨日、靴を脱ぐときに、雑に、ぺぺぺっと脱いだら、つま先にひっかって足首に変な力がかかったこと。それと、昨日、寝る前にベッドの中で、足首を背屈させて状態を確かめていたら、そのままふっと寝そうになって、あの、寝る前に、ビクッと体がなるやつ、あれになって、急な背屈をしてしまって、痛かった。完全に自分のせい。たぶん、来週には、かるくフットサルできるような気もする。

●次にやること

今日は日記らしい日記な気がする。僕はいま料理が出来る。得意にインド料理。集中してインド料理をやったおかげで、手と頭がつながって、他の料理を作っても、同じようにうまく作れるようになった。かなり。とはいえもちろん、パイ生地を作ったり大根のかつら剥きをしたり、あとはデザートなど、工芸的な要素のあるものは、やっぱり時間がかかる。インド料理で言うと、ティファンがそうだと思う。まあ、そういうのは、違う人に任せればよいかなと思っている。そして最近、なにか新しいことをはじめたいと思っている。僕はいま30歳。まだ間に合う。いま現時点での習熟度を考えると、声をコントロールすることは、けっこう得意。たぶんできる。でも、声の良さで勝負するには、身体的な素質はあまりない。圧倒的に響きが足りないと思う。まあそのあたりは仕方がない。服のデザインやるか、とも思った。ひとが3年かけるところを半年で終わらせる気概でやりたい。ちょっと保留中。

 

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