雑記2019/03/05「パヨカイ」「仁義」

2019/03/05

●パヨカイ

ゲストハウスの一階です。間借りです。https://www.waya-gh.com/

弟の、高校時代の、同級生か違うクラスかはわからないけど、とにかく近いかんじだったらしい。僕は双子。つまり彼とは同い年。おお、同い年だ、久しぶりに見た、と感慨があった。坊主頭とひげ面なので、どちらも、30歳??というかんじだけど。おいしかった。詳しく書いても仕方ないから、食べに行ってみて。1200円(税込)でチャイもつく。

●勝手に考える

僕がそこで間借りをやるならどうするかなと考える。頼まれてもいないけど勝手に考える。ゲストハウスのオーナーの懐に飛び込む技術をそもそも持っていない事は無視する。場所は、地下鉄の駅から歩いて8分くらいか。車どおりは多いし、人もたくさん住んでいる場所だけど、人通りの多い場所ではない。そして、ゲストハウスの間借りという性質上、行列するような人気店になっても、まずい気がする。かといって、高単価にするのも、設備や仕込みの関係で難しいと思う。やっぱり、宿泊客を相手にしたほうが安定する気もする。玉ねぎ抜きサンバルとか絶対ダメ。良し決めた。カラバトカリーのまるパクリでいこう。あれはおいしい。みんな好き。それに、細長ーく切ったゴボウを揚げたものを、たかく積み上げよう。きっと映える。もしくは、吉田カレーの丸パクリ。これもいける。やりたい。そのうち、宿泊客にも食事を提供しよう。軒先貸して、を地で行こう。

●仁義

僕は名前も顔も出している。気を使わなければいけない親も、親戚もいない。兄はどこかの大学で先生をやっているから、僕が前科者になったとして、困るのは彼くらいだと思う。だから大丈夫。顔も名前も出しているのは、好きにやろう、という意志の表れ。見た目も坊主頭で目立つから、声をかけられるのは覚悟している。実際かけられることもある。でも、みなさん、本当に名乗らない。名乗った人を見たことがない。できれば、名乗って、さらに年齢と職業と出身と趣味と好きな食べ物くらいを、ぺらぺらぺらっと10秒で話してほしい。つまりあれか、お控えなすってか。必要なのはそれか。

●値段設定

いま、スパイスを売っている。今のところ順調。これからも順調でありますように。商売でやっているのだから、儲けを出さないといけない。儲けが出ないと元気が出ない。やるたびに消耗するのでは長続きしないし、真心も込められない。真心は有限。気持ちは有限。そして、お金である程度補充が効く。だからお金をもらったほうが良い。それが今のところの僕の認識。そういうわけで、ちょっと高いけどおいしいよね、おいしいけどちょっと高いよね、もうちょっと安くならないかな、と言われるくらいの設定にしたい。ブログで無節操にがばがば公開しているけれど、それはそれ。今回のスパイス販売は、はじめて、ちゃんと商売としてやろうと決めて、店員A主導ではじめたこと。もちろん、おいしいものを広めたい、とか、スパイスの良さを広めたいとか、スパイスアップユアセルフとか、めぐまれない子供たちを助けたいとか、そういう気持ちはあるけれど、ひとまず脇に置いて、事業の最大の目的は利潤ということでよろしいですね、と確認してから始めた。だから、意思決定であまり困っていない。たった二人でやっている仕事だけど、大事なことだと思う。

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