雑記2019/02/05「なんとか病」「フォロワー数」

2019/02/05

●なんとか病

時代が違えば、僕にはなんらかの病名がつくだろうと思っている。戦時中なら非国民だろうしもっと遡れば魔女だったと思うけどそういう話ではなくて。名前が付くかどうかは、けっこう色々だよね、という話。いま、考えていることがある。新札幌という町に僕は住んでいる。ダイエーがそのままイオンになった。ダイエーのころには、売り場面積当たりの売り上げが全国で上位だったとかなんとか。僕はこういう仕事をしているから、平日の昼間に買い物に行く。すると、たくさんいる。50代後半より上の女性に多い気がする。痴ほう、ともちょっと違う気がする。男の人はまたちょっとちがう現れ方をする。そういう女性たちは、目が腫れぼったくて、目の動きが極端に少ない。歩き方はのそのそとしている。表情もない。野菜を手に取る動きが緩慢で、近くを歩く僕のことも目に入らない。会計のときにお金を出す動きも遅くて、セルフレジを使おうものなら、目と頭と手をつなぐ道路がすぐにぐちゃぐちゃになるから、遅いだけでなくミスが多い。たぶん、普通の学校を出て、おそらく普通の結婚をして、何十年か主婦をしているような、堅気のひとたち。僕には、あ!この人〇〇病だ!とすぐわかるくらいに明確な症状だと思う。たぶん、彼女たちも、スイッチがいくつか入れば、もうちょっと軽快に動くのだと思う。でも、入らない。日常にスイッチはない。だから、一応よそ行きの格好をして化粧をしていても、まるで寝間着で出てきたような印象を与える。この状態、そのうち名前がつくのではないかと踏んでいる。ちなみに、男性は、もうちょっと上になると、世界と頭の中がずれてしまったんだな、という人が増えてくる。まあ、大体の男性は定年まで働くから、新札幌のイオンではみつけにくい。好きです新さっぽろ。

●足首の可動域

なかなか完治しないなあともやもやしてる。日常生活には全く支障がないけど、ねん挫したときと同じ動きをしようとすると、痛みがある。あーあ、と思っていたら、店員Aに言われた。固まっているのをほぐせばよいのでは、と。おおなるほど。言われてみれば、内反の可動域が、左右でかなり差がある。固まって動きにくい足首でターンしたら痛みがあるのは当たり前か。ということで、お風呂で温めて、ゆっくりひねってみたり、回してみたりしている。痛みはないけど、びきびきと固まっているかんじがある。多分これを一週間くらいやれば、大分戻るはず。そうしたらやっとフットサルができそう。やりたいことが山積している。

●フォロワー数

twitterのフォロワー数が気になる。めっちゃ気になる。減るとやっぱり悲しいし、増えると嬉しい。それは本当。でも、単純にフォロワー数が増えれば実際の収入につながるかというと、そうでもない、ということはわかっている。だって、レシピを上げれば、基本的にフォロワーは増える。レシピの記事ではなく、文中にレシピを載せる。それで、僕のやっていることに実際にお金をいま払ってくれる人は、たぶん、ちゃんと記事のレシピを読む人。そういう、コアな人たち。もちろん、マニア向けだけにやっていてはいけないのはわかっているけど、そもそもの僕との相性として、文章を読めない人は、厳しい。そういひとはABCなんとかに行ったほうがお互い幸せ。だから、認知度は高めつつ、ちゃんと読んでくれる数少ない読者のために、きっちりと書く。今週末の企画なんて、まさにそういう人向け。そういうのを喜んでくれる人が、僕のいま向くべきお客様だと思っている。でも、フォロワー数が増えると嬉しい。減ると悲しい。そういう風に心は動く。

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