雑記2019/01/31「Tをはっきり発音するか」「基本姿勢の見直し」

2019/01/31

●Tをはっきり発音するか

最近、英語の勉強をしている。朝起きて、目覚まし代わりに、朗々とやっている。real英会話というアプリを試しにインストールしてみた。楽しい。言い回しって、受験勉強だけだと全く身につかない。知っている単語をどう運用するかの知識がゼロだったところにどんどん入ってくるから楽しい。鏡の前に立って、一人二役でやる。いつも通り。これまで英語を発話するときは音量が単純に足りなかったなと思い、通る声で、響かせて発声する。それで、アメリカンだと、Tが割と崩れる。あたりまえだけど。betterとかletterとか。イギリス英語だと、はっきりTを発音するみたい。僕はたぶん、英語のネイティブスピーカーと話すことより、インド人と話すほうが多い。中国人とか韓国人とか、第二言語として身に着けた人たち。そういう人たちと話すとき、Tが崩れるのは、不親切だろうと思った。慣れていれば平気だろうけど、世界共通語として考えたら、Tの音は残すべきと思う。いま、アメリカでは、英語を話さない人も増えているらしいから、もしかして、アメリカでも、そういう人たちと話すときは、ちゃんとTを発音するのでは、と予測を立てた。思いついてすぐ、友人にメールした。アメリカ育ちの日本人。ボブさん。帰ってきたのは、「アメリカン人はそんなこと気にしない」だった。あ、負けた、と思った。そうだよね、と。もちろん、外国人相手にゆっくり話すような人もいるけど少数派だと。もちろんいろんな人がいるから一括りにはできないけど、妙に説得力があった。

●基本姿勢の見直し

ネイマールの身のこなしを真似したくて色々工夫してきた。そこから基本姿勢を導き出した。特に、上半身の動きで体のバランスを保つ、というのは、それまでの僕にない発想で、それに必要な柔軟性や筋力がおのずとわかってきた。たぶん半年くらい色々やって、かなり上達した。ただ、この路線での上達に陰りが見えてきたのも事実。身のこなしが良くなって、ボールをもって持ち上がるプレイが特に上達した。モドリッチ的なプレイ。ディフェンスもかなりうまくなって、まず抜かれない。ただ、強いシュートは、あまり上達していない。さんざん言っているdyego zuffoのカットインも、いまひとつ。そして、それはそのまま、ネイマールの欠点でもある。だから、足首をねんざしてプレイできないのを機に、次の方向を模索していた。ブスケッツのボールキープ、チャビのターン、アルトゥールのターン、トニクロースのキックフォーム、Cロナウドのシュート、エンバペのシュートフォーム、dyego zuffoのカットイン、そしてメッシのドリブルからのシュート。分析すると、これらの動きは、僕の言う基本姿勢とは相いれない。だから修正が必要。ネイマールの動きは、常に自由度があって、常に動きを変えられる。かつ、速く進める。そういう身のこなし。簡単に言うと、上半身を柔らかく使って、股関節の進展で進む体の動かし方。でも、メッシのドリブルからのシュートのとき、上半身の柔らかさはかえって邪魔になる。上半身をかためて、エネルギー効率を高めたほうが速く動ける。また、シュートの瞬間には、反動を受け止めるために体を固める必要があり、それも、ネイマールの動きとは相性が悪い。Cロナウドは、その点で、すごくうまい。というかそれに特化しているのか。

基本姿勢の問題点は、二つある。

①細かい方向転換に向かない

②体を固めて使うプレイに向かない

①は主に下半身の話。敵を背負った状態でのターンがわかりやすい。膝の曲げ伸ばしで方向転換するのは、膝に負担が大きくてよくないのだけど、小さい動きであれば、早い。アルトゥールがとくにわかりやすい。どうか彼が膝を痛めませんように。それから、メッシはゴール前で、ちょっとガニ股に近い動きをする。細かい動きのときは、膝の曲げ伸ばしも利用したい

②は主に上半身の使い方。インステップでのシュートやカットインの動きのとき。メッシがわかりやすい。広背筋に力を入れ、脇を閉めるようにしたほうが良さそう。広背筋は、脊柱と上腕骨をつないでいるから、ここにぐっと力を入れると、胸から上と脊柱が一体化するイメージ。脊柱の動きと腕の動きを分離させるのがネイマールの動きだから、まさに逆。でも、理解すれば、取り入れられる。

ということで、基本姿勢だけでなく、場面によっては違う体の動かし方が必要だね、というのが結論。はたして僕がそれをどこまでできるかは、やってみないとわからない。

ちなみに、この、①と②の組み合わせで、4つの分類ができる。ネイマール、メッシ、イニエスタ、アルトゥール、Cロナウドの5人。僕はアルトゥールが心配でならない。アグエロもアルトゥールのあたりになるはず。

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