雑記2019/01/11「デーツとチャイ」「着られる服」

2019/01/11

●デーツとチャイ

朝起きだしてきて陽を浴びて、うがいをする。それから小鍋にお湯を沸かす。しゅわしゅわと沸いて来たら茶葉を放り込んで、濃い色になってから牛乳を注ぐ。吹きこぼれないように気をつけて、適当に砂糖を入れて煮出す。その間に、冷蔵庫から出した生姜を、洗いもしないで皮ごとつぶす。良い色になったら生姜を入れて火を消して、カップに注ぐ。窓の外は、大雪。もこもこした雪が降っている。なかなか目が覚めないから、本棚から、緋文字を取り出して声に出して読む。一冊ずっと、何かよくわからないけど悲痛らしい心情が、延々と書かれている。話はちっとも進まない。文章が翻訳調なので、音読してみると、すごく詰まる。声を出しても目が覚めないから、もういいやと本棚に戻す。デーツも食べる。今日は種のほうを捨てた。窓の外は雪。ひどい雪。こういう日は、心拍数を上げないで過ごそう。

●サンバルパウダー

そろそろ売り出す。でも、珍しいものでもなんでもないし、いくらでも既存の商品があるから、どうすっかなと思っている。誰が喜ぶかわからない、細かい調整をしたサンバルパウダーにするか。メティ多めチリ多めヒング強め、みたいな。あとは、豆を挽いたものと、タマリンドの切れ端も封入して、サンバルセットにするか。水で溶いて煮こんで、野菜も加えれば完成、という。圧力鍋が無くてもできる。あとは、スープカレーの素。ちょっと言えないくらいに簡単なつくりかたで、おいしいスープカレーができあがる。そう、この粉末さえあればね、という商品。他に、カレーうどんの素もある。

●着られる服

肌が弱い。すぐに擦れて赤くなるしかぶれる。決してナチュラル系ではないのだけど、木綿が好き、オーガニックである必要なない。ズボンについては前に書いたけど、ほかにもある。マフラー。これは、つけられるものが限定される。基本的にウール100は無理。大丈夫なのもあるけど、カシミアとかアンゴラが良い。ちくちくして10秒とつけていられない。セーターは鬼門。カシミアでも、つくりが細いものはぞわぞわする。腕とか脇のところが詰まっていると、身体機能も脳の機能も半分くらいになる。ほんとうは、ざっくりしたセーターとかかわいいよね。でも着られない。だからフリースを着ている。スポーツウェアも難しい。機能性の問題で基本的にポリエステル。でも、素肌にそれを着て運動すると、ああ考えただけでぞわっとする。気持ち悪いし、乳首がすれる。痛くなる。勘弁してほしい。汗をかくとかぶれる。だから仕方なく中に綿のTシャツを着る。汗をかくと重くなるから、しょっちゅう替える。あとは、靴。新しい靴を履くと、まず間違いなく靴擦れする。継ぎ目の部分の処理が雑だと、足のあらゆる部分が靴擦れする。夏の定番ポロシャツも難しい。大体、生地が硬いので、胸がvの形に赤くなる。首も赤くなる。まだまだ書けば色々ある気がする。いっそブランド立ち上げるか。今でもそういう肌弱い人向けの服ってあるのだけど、いかにもガーゼ生地だったり、だぼだぼだったり、オーガニックナチュラル系だったり。ふつうの見た目で、素材と肌に当たる部分に気をつけたものが良い。それで良い。

 

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