雑記2018/11/29「雪の無い11月」「やっしーという呼び名」

2018/11/29

●雪の無い11月

november without snowっていう題でいこう。英語かっこいい。英語かっこいい、が始まって200年くらい経ってる気がするけどいまだに通用するのだから英語はすごい。南インド屋ですよろしくお願いします。。

●高学歴は権威主義

twitterで、高学歴は基本的に権威主義である、なぜなら、もしそうでないなら受験時に高偏差値の学校を選ぶはずがない、というtweetを見た。僕は学士しかとってないから高学歴かは微妙だけど、地元の進学校から北海道大学に行った。でも、もう10年以上前のことだし、いま受験しても絶対合格できないし、そもそも高校二年生くらいの段階で、偏差値と立地と学費以外の要素を考えている人って、ほぼいなかったと思う。美術系とかの専門性の高いのと、医学部や教育大に行く人は別だけど。まあ、その段階で教師になること決め打ちでいくのが良いことかはわからない。医者も然り。とにかく、僕のいた高校では、受験というのはそれまでのテストの集大成であり、高得点をとる、すなわち高偏差値のところに行くゲームだったと思う。まあ、同じくらいの偏差値の中から、ここがいいかな、と選ぶことはあるけれど、はっきりと、札幌教育大よりは小樽商大、それよりは北大、というランク付けがあって、北大に行ける学力の人が小樽商大を選ぶ例は、皆無だったと言い切っても良いと思う。それを権威主義というなら、まあそうなのかもしれない。権威主義じゃなくて、ただの考え無しだと思うけどね。もちろん僕も考え無しだったし。

●守備が得意です

うすうす気がついていたのだけど、僕は対人守備が得意なのかもしれない。相手のドリブルを止めるのが得意。もっと華やかな特技が良かった。ドリブル止めるよりドリブルしたいよ。ドリブルに自信あり〼的な人が相手でも全然慌てないし、ほぼ抜かれない。今日、荒っぽい人がいて身をかわしたけど。やだよ、遊びで怪我するのなんて。僕は、体の使い方に一番気をつかっているから、それがわかりやすく発揮されるのは、ボールを持っていない時なのだと思う。あと、サイドステップはやいから、前からの守備も得意。慣れてくると、ほとんど疲れずにチェックができるんだよね。サイドステップ講座やろうかな。実は大事だけど誰も教えてくれない技術。

●やっしーという呼び名

僕の名前は八島壮二郎で、だいたい、やっしーと呼ばれる。今日も、「やっしーって呼んでいい?」と言われた。別にいいけど、あんまり好きじゃない。基本は八島さん。八島くんの方が好き。親しいなら、壮二郎君、もしくは壮ちゃん、の方が良い。そういえば、はじめての彼女は、僕の名前を呼ばなかった。苗字も呼ばない。あの、とか、ねえ、とかで誤魔化す。変だなあ、と当時は思ったけど、今考えてもやっぱり変だ。元気かな。今の僕の年と同じくらいか。当時23歳くらいだった僕を、君は子供で社会にも出ていないからわからないんだ、というようなことを言っていた彼女。僕はいま、23歳の人に向かって、そんなことを言う勇気はない。

●シュート上達法

今日は良いシュートを何本か決めた。コツは、「僕はシュートが上手な人だ」と思いこむこと。自信をみなぎらせる。失敗したら「あれ?おかしいな?まあ、次は当然うまくいくな」と考える。出来るだけリアルに思い込むこと。決めたこと無いような軌道のシュートを、さも、いつも決めているような風でいること。誰かほかの人のシュートを見たら、ああ自分の方がうまいな、と思うこと。自分のシュート技術はチームにとっての武器だよな、と思う。よし、今日も決めるか、と思う。結局なんだかんだ言ってシュートを決める人が一番偉いんだよね、と思う。書いていて思ったけどけっこう気持ち悪いなこれ。

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