雑記2019/01/13「もそもその麺」「コーチンに行った」

2019/01/13

●もそもその麺

インスタントラーメンが好き。袋めんのやつ。屋台十八番の醤油が好きだったのだけど、何年か前から、麺のかんじが変わった気がする。もそっとした。火が通っていないような、生煮えのような食感。チキンラーメンに近づいたというか。もちろん、麺としてのおいしさを求めるならインスタントラーメンなんて食べるなせめてノンフライにしろ、と言われると思う。そう思う。でも、インスタントラーメンは、もうインスタントラーメンという食べ物で、その中では、屋台十八番が好きだったのだから、やっぱり悲しいこと。そして前も書いたけど、ノンフライめんはあまり好きじゃない。変なにおいがする気がする。

●コーチンに行った

ちょっと前にケララに行った友人夫婦に、写真をたくさん見せてもらった。解説付き。きれいな写真をたくさん撮るふたりだったので、情報量が多い。だいぶ選定して1000枚くらいとのこと。とても満足した。ほんとに満足。いや、良かったよケララ。たのしかった。クアラルンプールで乗り換えのときにちょっと迷ったけど、コーチン空港についてからは迷うこともなかったし、思ったよりごみごみしていないし、清潔だった。食べ物は、あんまりローカル系のおいしいところには当たらなかったけど、やっぱり野菜が日本と全然違うから、煮たり焼いたり揚げたりするだけでかなり遊べた。昼に食べたインド人の作るミールスも、やっぱり異国の味で、それが何から来ているかというと、当たり前だけど、トマトも玉ねぎも米も水も日本と違って、そういうものの積み重ねが、ある意味では違和感となって、「本場の味!!」と認識させるんだなあ、と思った。いやあ、大満足。ケララ良いとこ。本気のふりをした冗談、と思わせての本気。

●足から頭までの力の伝わり方

メッシは速い。ほんとうに速い。最近は、体を自由に動かせる状態にすることと、制限した状態でつかうこと、どちらも必要だな、と考えている。前者は、ボール受けるときや、ドリブルで相手をかわしたり、相手のドリブルについていったりするときなど、調整が必要な時の動き方。後者は、「こう動きたい!」という動きが決まっているときに、それを素早く行うときの動き方。指向性のあるなし、とでもいえるのかな。それで、メッシ。メッシは、体を固めて使うことの方が多いと思う。地面を蹴ってその力が頭まであっというまに伝わっているように見える。いわゆる瞬発力があるってこのことだと思う。

逆に、イニエスタは、足から頭まで一直線には伝わらず、もにゃもにゃしているように見える。そのもにゃもにゃの方向を自由に変えることができるから、イニエスタってどっちに動くかわかりにくいのだと思う。その分、直線的なスピードはない。やっぱりちょっとがに股っぽい。

そしてネイマール。柔らかい動きをしつつ、ポンポン弾むかんじもある。上半身はくねくねするけど、下半身はがに股にならず、直線的な使い方なのかな。使い分けもしているか。そしてやっぱり、三人と比べても、デンベレはよくわからない動き。なんであれで速く走れるんだろう。直接見てみたい気もする。

 

 

 

 

 

 

 

 

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