雑記2019/01/12「思ったより簡単インドビザ」「something」

2019/01/12

●思ったより簡単インドビザ

申請した。思ったよりは面倒じゃない。でもやっぱり面倒だから、はやくビザなしで行けるようになって欲しい。日本人はほとんど悪いことしないよ、と思ったのだけどそうでもないか。友人の塚ちゃんがインド入りしてもう二年くらいたつ。たぶん、曖昧に暮らしているのだろう。生きてるかな。インド政府的には、どう考えても望ましい滞在の仕方ではないだろうし、そういう人が結構いるだろうから、なかなかビザなしにはならないか。つまり塚ちゃんのせいだ。

●something

前も書いたけど、jim sturgessのsomethingを練習している。息と声を混ぜて胸で響きを作ると、イギリス人っぽい発声になる。ざっくりした認識。ここひと月で、たぶん1000回くらいは歌っていると思うけどまだ納得いかない。

それで、twitterで流れてきたこの動画を見て真似してみたら、こういう発声も、前よりだいぶ響きが深くなっていて自分で驚いた。喉の力を抜いて響きを強くする練習になっていたのか。みんな知っているのに僕が知らなかった、響きの大切さをやっと知ったよう。

●体の状態

体育館に行った。体の状態を確かめるのと、リハビリのために、一度ちゃんとシューズを履いて動いてみたかった。体育館の二階が、ぐるっとランニングが出来るようになっていて、卓球台も置かれている。ストレッチのためのスペースもある。体育館は、学校の匂いがするからあまり好きではないけど仕方ない。券売機の位置が変わっていた。職員の雰囲気も変わらない。人は変わっているはずだけど変わらない。まずは、ごくゆっくり走ってみた。一歩一歩確かめるように。吹き抜けになっていて下が見える。こどもたちがバレーボールをしている。まっすぐ走る動きは問題ない。足首の柔軟性が落ちているかと思ったけど、そうでもない。膝はあまり曲げ伸ばしせず、アキレス腱を硬く使って、伸張反射で、ぽんぽん走るイメージ。体を温めながら、股関節と肩関節の可動域を広げていく。卓球をしている中学生がちらちら見ているけど気にしない。体を捻る動きもできる。上半身の柔軟性は落ちていない。股関節を回すと、ほぼ大丈夫だけど、外旋の動きが少しやりにくい。インサイドキックでは股関節を外旋させるけど、日常では、ほぼ使わない動きだから、落ちて当たり前か。内旋は変わらず。足首は、ななめに踏み込んだり、ブレーキをかけるときは、ちょっと怖い。もともと、足首に負担の少ない動きを心掛けているから大丈夫なのだけど、まだ試合での急激な動きは無理か。一瞬痛みが走ったのは、足首の力を抜いて、ぶらぶら動かしたとき。能動的な変形は大丈夫だけど、受動変形はまだ危ないということだと思う。体が温まってきたので、フットサルの動きをしてみる。サイドステップで敵との距離を詰めて、方向転換。パスコースを狭めながらバック走。味方がボールを奪ったから、相手ゴールに向かってダッシュ。できる。大丈夫。両足を揃えて細かくジャンプしてパスを待ち、パスがずれたので動きなおしてトラップ。背を向けるようにしてキープ。アウトサイドでずらして、パス。ぱすしたらそのままの動きでダッシュ。というイメージトレーニングをしばらくしたら息が上がった。脊柱起立筋の下部、腰の上の方の筋肉も疲れている。息を整えてから、速く走ってみた。ドッグランを、一歩一歩、大きく弾むように、陸上部がよくやるやつ。ちゃんとスピードが出る。足首は大丈夫だけど、大殿筋と中殿筋、とくに中殿筋が落ちている。ハムストリングも弱い。二週くらいして疲れてやめた。そのあとは、カットインからのシュートの練習をした。入念なイメージトレーニングの効果が出ている。明らかに動きが鋭くなっている。これはいけそう。でも、斜めに踏み切るときにやっぱり右足首が不安。ぜんぶで一時間くらいで切り上げた。それが昨日のことで、今日は、ちょっと筋肉痛になった。僧帽筋と、お尻、脊柱起立筋、それと肩甲骨回り、あとなぜか上腕二頭筋。激しく動くと、バランサーとして腕を振り回すから、結構背中にくる。楽しかった。明後日くらいにまた行こう。

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