雑記2019/01/16「シャネルのワンピース」「もうかるのか結婚式場」

2019/01/16

●シャネルのワンピース

駅には人が集まる。店が並ぶ。市が立つ。都市の基本で、それが縦にも積み重なって駅ビル。札幌駅は、改修を機に完全に大通りを上回った。使いやすさは大事。駅には店がたくさんあって、ざっくりいうと、その大半が服。服飾品。一番良い場所に服。デパートなんて服だらけ。なんだか不思議な気もする。もっと他にないのか、と思うけど、どうなのだろう。いまからデパートというものを一から設計するとしても、やっぱり服ばっかり売るのだろうか。場所の使い方として、それが最良なのだろうか。そして服には流行がある。当たり前だけどある。とくに女性の物。もし、定番のものが欲しくなったときに、何処で買えばよいか困るくらいに流行のものだらけになっているように見える。兄の昔の恋人、もともと肩幅があるのに肩を膨らませたようなデザインばかりで困っている、と大学生の時にきいた。僕の前の恋人も、普通のダッフルコートが欲しいのに無くて、結局男物のXSを着ていた。そういうかんじ。普通の、定番のもの。なんだそれ、と言われると思う。僕もわからない。店員Aにきくと、マドモワゼルノンノンとかじゃないの?という。なるほど。これは男物でもそうだけど、ふつうのセーターを買うのがけっこう大変。黒、無地、模様無し、変な切り返しとか無し、生地の質が良い、着やすい、というのが僕の中のふつう。定番。これが、ユニクロくらいしかない。ユニクロは生地の質も縫製もちょっとあれだから、あれだと思う。男物は、定番の形、というのが比較的はっきりしていて、だからお金さえ出せば、まあ、ある。フランスのデパートにはそういうものが、それなりの値段で沢山あるからうらやましい。女物については、もしかすると、定番の形、というのがそもそもあんまり多くないのか、もしかして。僕は、ワンピーススタイルを推したい。どんなワンピースと店員Aに聞かれたので考えると、あの、わかるかな、映画のワンシーンで、修道院で少女が着ているようなやつ。もちろん無地。つまりシャネル。いまでもそういうの作っているのかシャネルは。たぶん高すぎるよね。韓国のリトルブラック、というブランド?なのかな、それは多分僕のやりたいことに近いような気がして見てみたら、全然違うなこれは。惜しいけど全然違う。僕はデザインをやったことがないので語彙が無くて悔しい。ある。僕の中ではイデア的なものがあるのだけど、表現ができない。インド料理ならかなり表現できるんだけど、ファッションについてはあまりに門外漢。誰かいないかな、僕の作る料理を見て、この人のと近い!と思ってくれるファッションの人。

●もうかるのか結婚式場

六花亭円山店の向かいに結婚式場がある。しょっちゅう行くけれど、式を挙げているのを見たのは一回切り。平日に結婚式ということもないだろうし、たぶん土日祝日だと思う。一日二組さばけるのか。調べたら、会食付きプランで40万円から。僕は詳しくないけど、いろいろオプションが乗るとして、まあ、60万円。適当。一日二組として、週末で4組、240万円。一か月に祝は日一回あるとして、1020万円の売り上げ。うーん。あの場所にあの大きさの建物を建てて、ちょっと歩いたところに会食の会場であるもっと大きい建物もあって、1020万円。いけるのか、これで。売り上げが週末に集中しているから、人件費は抑えられるか。ほぼ全員派遣かアルバイトか。飲食店よりはいけそうだな。それにしても一度は呼ばれてみたい結婚式。友人がいないから参加したことがない。あと、合コンもない。キャバクラも風俗も行ったことがない。併記するのはどうかと思うけど、僕の中で、ある意味では同じ括り。

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