南インド料理のレシピ

南インド屋で実際に使っているレシピを公開しております。

難しいレシピはほとんどありませんので、よく読んで頂ければ、味の再現は簡単だと思います。

甘い!うまい!スパイシー!「マサラチャイ」のレシピ

チャイの作り方

南インド屋で、顧客満足度No.1との噂もあります。

このレシピの通りに作れば、必ず満足のいくチャイを作ることができます。

材料をそろえるのも難しくないので、ぜひ作ってみてください。

それでは、まずは見た目と文章でイメージを膨らませていきましょう。

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インド人のソウルフード「ダール」のレシピ

 

インド人の好きなものは?と尋ねられると、少し迷ってこのカレーを挙げます。

インド人、と一言では括れないくらいに大きく複雑な国ですが、それでもインド人は、このカレーが好きです。玉ねぎも食べないベジタリアンから、肉大好きなムスリムまで、とても喜ばれます。(すべてのムスリムが肉好き、という訳ではありませんが。)

もちろんインド人だけでなく、日本人の口にも合います。

それでは、まずは見た目と文章でイメージを膨らませていきましょう。

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カルナータカ州のサラダ「人参のコサンバリ」のレシピ

人参のコサンバリのレシピ

Carrot kosambari

インドには珍しい、生野菜のサラダです。簡単なレシピですので、はじめての南インド料理におすすめです。

人参の一番おいしい食べ方はこれなのではないかと、作るたびに思っています。

南インド屋でも、非常に喜ばれるメニューのひとつです。見た目も良く、誰にでもおいしく食べてもらえるようなサラダなので、持ち寄りパーティーの時などに作ると良いかもしれません。

kosambariというのは、豆と生野菜で作るサラダの名前です。おそらくほかの野菜でも作れますが、キュウリと人参が一般的です。

それでは、まずは見た目と文章でイメージを膨らませていきましょう。

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スパイシーなゆで卵のカレー「エッグロースト」のレシピ

ゆで卵のカレー「エッグロースト」のレシピ

Egg roast(英) Muttai varuval(タミル) 

簡単で、スパイシーで、見栄えが良く、財布の痛まないカレーです。

ケララ州の「エッグロースト」と呼ばれるカレーで、ご飯にかけたり、パロータというデニッシュのようなパンと食べたりします。タミルナドウ州ではmuttai varuvalと呼びます。

うちの祖母も食べたら喜んだので、おそらく80歳まではストライクゾーンに入る、おいしいカレーです。また、味がまとまりやすく作りやすいので、ぜひ試してみてください。

それでは、まずは見た目と文章でイメージを膨らませていきましょう。

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南インド屋の「ラッサム」のレシピ

Paruppu rasam

ラッサムとは、タマリンドやブラックペッパーが入ることの多い、スープ状のカレーです。タマリンドもブラックペッパーも入らないものもありますが、入るものが一般的です。

トマトが多ければトマトラッサム、ニンニクが強ければガーリックラッサム、ブラックペッパーが効いていればペッパーラッサムとも呼ぶのですが、定義はあいまいです。トマトとニンニクとブラックペッパーが入ったものがなんと呼称すれば良いでしょうか。また、ダルが」入ったものや、その煮汁をつかったものを、dal rasam またはparuppu rasamと呼びます。このレシピのラッサムは、ブラックペッパーとダル、どちらが強いかと訊かれると悩むのですが、ぎりぎりダルだろうということで、paruppu rasam とつけました。

また、このレシピは「ケララの風Ⅱ」のレシピを参考にしております。

動画を作りましたので、イメージを掴むのにつかってください。

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南インドの代表的なカレー「サンバル」のレシピ

南インドのサンバル

Sambar

これさえ作ることができれば、「南インド料理を作れます!」と自慢できる、そんなカレーです。

sambarというと、基本的には、ダルと野菜をタマリンドやスパイスと煮たものを指しますが、厳格な定義はなかなか難しいです。一般的にサンバルパウダーと呼ばれるスパイスミックスを入れるのですが、このサンバルパウダーも、配合は色々で、さらにサンバルパウダーを入れないでサンバルを作ることさえあります。ダルは、トゥールダルが基本ですが、ムングダルやマスールダルで作ることもできます。

動画を作りましたので、イメージをつかむためにご覧ください。

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ケララの色鮮やかなカレー「ビーツのパチャディ 」のレシピ

beetroots pachadi

Beetroots pachadi

南インド屋でも人気の高いメニューです。

見た目でガツンと印象を与えたい、けれど、味まで奇抜では食べ残されてしまう、と悩む方はこれを作ってみてください。見た目のわりに食べやすいのです。

また、写真写りが非常に良いので、SNSにもお勧めです。

pachadiとは何ぞや、というかたは、こちらをまずはこちらを読んでください。

それでは、まずは見た目と文章でイメージを膨らませていきましょう。

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